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腎臓と股関節との関係

【腎臓と股関節の関係|股関節の痛みがあるときに知っておきたいこと】

「股関節の付け根が痛い」
「歩くと股関節がつらい」
「腰やお尻まで違和感がある」

このような症状があると、「もしかして内臓が関係しているのでは?」と気になる方もいるかもしれません。

股関節の痛みと腎臓には、直接的な関節のつながりがあるわけではありません。

ただし、腎臓は身体の後方、腰に近い位置にあるため、腎臓周辺の痛みと腰・脇腹・骨盤周辺の痛みを区別することが大切です。

腎臓に関係する病気では、腰や脇腹の痛み、発熱、血尿、排尿時の痛みなどを伴うことがあります。

一方、股関節そのものに問題がある場合には、

・歩くと股関節が痛い
・足の付け根が痛む
・股関節を動かすと痛みが出る
・靴下を履く、足を組む動作がつらい
・長時間歩くと痛みが強くなる

など、股関節の動作によって症状が変化することがあります。

また、股関節周辺には腸腰筋や内転筋、殿筋など多くの筋肉が存在しています。

姿勢や歩き方、骨盤の動きなどに問題があると、これらの筋肉に負担が集中し、股関節周辺の痛みにつながることがあります。

そのため、

「股関節が痛い=腎臓が原因」

と考えるのではなく、まずは股関節・骨盤・腰椎・筋肉・歩き方などを総合的に確認することが大切です。

特に、

✔ 股関節を動かすと痛みが強くなる

✔ 歩行や階段で痛みが出る

✔ 腰痛や骨盤周辺の違和感もある

✔ 股関節の可動域が狭くなっている

という方は、股関節周辺の状態を確認することをおすすめします。

一方で、股関節周辺の痛みに加えて、

・発熱がある
・血尿がある
・排尿時に痛みがある
・脇腹から腰にかけて強い痛みがある
・吐き気や体調不良を伴う

といった症状がある場合は、腎臓や尿路の病気が隠れている可能性もあるため、整体だけで判断せず、医療機関を受診することが大切です。

当院では、股関節の痛みに対して股関節だけを見るのではなく、骨盤・腰椎・足関節・姿勢・歩行など身体全体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

「股関節の痛みがなかなか改善しない」
「腰や骨盤周辺にも違和感がある」
「身体全体のバランスを見てほしい」

このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

高松市で股関節の痛み・腰痛・骨盤周辺の不調にお悩みの方は、なつめ整体院へ。