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不眠

高松市で不眠で悩んでいるならなつめ整体院にお任せください。

疲れているのに夜寝たくても眠れない…そんなお悩みありませんか?それは寝ている時の姿勢、そして骨盤背骨の歪みからきてるのかもしれません!

理想的な姿勢は仰向けです。横向きで寝るとベッドと体が接する面積が小さいために負荷が集中しますが、仰向けで寝るとベッドにかかる体圧(寝具から体の表面に加わる圧力)が分散されるため、身体に負担がかかりにくくなります。
仰向けで寝てる時は自然と手足が広がるため、熱が放出されやすくなります。人間は体温が下がると眠気を催すので、仰向けのほうが入眠しやすくなるのです。
しかし仰向けで寝たとしても骨盤や背骨の歪みがきつくなるとそれが原因で眠れなくなってしまうのです。仰向けで寝た際に腰とベッドの間に隙間ができる人はいませんか?
本来ならベッドに腰がぴったりついているのがベストですが、普段から骨盤が前のほうに倒れすぎたりすると背骨の湾曲が強くなります。それが原因で仰向けで寝ると腰が浮いてしまうんですね。
背骨のS字の湾曲が強い状態で寝ると背骨から出る神経が圧迫され交感神経が緊張しやすくなります。
交感神経は体を興奮させる作用があるのでずっと緊張してると眠れなくなります。
入眠するためにはリラックスさせるための副交感神経を優位にする必要がありますが、交感神経から副交感神経にはすぐ切り替わらないので中々寝付かなくなります。
さらに血管も圧迫されやすくもなるので血流が悪くなり、手足からの放熱の効率が下がります。すると体温が下がらず入眠しにくくなり、夜中に目が覚めたりしてしまい熟睡を妨げてしまいます。
不眠になると中々眠れない分睡眠時間が短くなり、十分な疲労回復が出来なくなるため翌朝も疲れが残り、寝起きや日中にだるさを感じやすくなる問題につながります。


薬を飲めば眠りやすくもなりますが根本の原因は姿勢からきてるのでそこを改善しない限りはまた眠りが浅くなってしまいます。
当院では姿勢の歪みから不眠症を改善するための矯正治療を得意とさせていただいております。
気になる方は一度ご連絡ください。お待ちしております!